PCI DSS

PCI DSS

今や買い物のお支払いで、クレジットカードを利用することが、当たり前の社会です。また、急速に普及したインターネットショッピングでは、ネット決済が定着しており、人々の生活に深く根付いています。クレジット決済が、ますます広がりを見せる一方で、クレジットカードの不正利用や情報漏洩は、世界規模で数多く発生しており、後を絶ちません。
こうした状況を背景に、経済産業省などにより構成されたクレジット取引セキュリティ対策協議会は、クレジットカード情報の保護を目的として「クレジットカード情報の非保持化」、または「PCI DSS 準拠」 を実施することを求めています。
NTT データ・ビーンは、PCI DSS に部分準拠(2018 年8 月完全準拠予定)しており、また、これまでのBPO で培ったノウハウをフル活用し、クレジットカード情報の取り扱いに関わる事務処理(クレジットカード支払い申込み受付け事務等)をお引き受けしています。

PCI DSS Image
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株式会社NTT データ・ビーンおよび株式会社NTT データ・ビーンサービスの大分BPO センターにおける「クレジットカード決済申込」受付業務サービスに関わる要件9、要件12 に準拠した物理的セキュリティ管理及び情報セキュリティ管理業務の提供

PCI DSS とは

カード会員情報や取引情報の保護を目的に、2004 年に国際クレジットカードブランド5 社(AmericanExpress、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で策定した、ネットワークなどの処理システムや情報管理に関するセキュリティ要件です。